2018年6月29日

7月16日(祝)@ココネリホール(練馬区)にて、発達障がい者と知的障がい者の進路を考える講演イベント開催します

障がいのある人の人生は生まれながらにして限定的であることが多くあります。しかし、そんな選択肢の少ない人生でも決してあきらめることはなく、よりゆたかに自分らしく生きていくことができるはず。私たちはそう信じ、「学び」をキーワードに、さまざまな機会をつくりながら、未来の可能性を広げていきます。

今回の講演イベントでは、特別支援学校高等部卒業後の進路が「一般就労」と「福祉就労」のいずれも「就労」にかかる2択である現状に対し、「進学(さらに学ぶ)」という第3の選択肢を持つことについて考えます。「学び」を選択するとことは、その後の人生をどう変えていくのでしょうか。茨城県つくば市の福祉型専攻科「シャンティつくば」での取組みに学びながら、様々な立場のパネリストたちとともに考えていこうと思います。

保護者のみなさま、特別支援学校等関係機関のみなさま、ご参加を心よりお待ちしてます。

日時

平成30年7月16日(月・祝)
13:30〜16:30

会場

Coconeri3F ココネリホール(中央)

参加費

無料

定員

100名(申込先着順)

Coconeri3F ココネリホール(中央)

東京都練馬区練馬1-17-1

タイムテーブル

13:00

受付開始

13:30

開会・イントロダクション

13:50

講演
『発達障がい者と知的障がい者の進路を考える
~「学び」という第3の選択肢~』

14:50

休憩

15:00

パネルディスカッション

16:15

質疑応答

16:30

終了

講演
発達障がい者と知的障がい者の進路を考える
~「学び」という第3の選択肢~

講師

福祉型専攻科 シャンティつくば 学校長
船橋 秀彦 氏

講師プロフィール

特別支援学校の教員生活を38年間務め、退職した後、発達障がい者と知的障がい者の20歳前後の教育の可能性を信じ、本人と親の願いに応えた福祉型専攻科を立ち上げ(2016年4月)、青年期教育の実践を進めています。

【著書】
「特別支援学校高等部における教育とその課題-青年期教育の視点から」(『SNEジャーナル』第21巻第1号、2015年)
「障がい青年の専攻科設置・『学びの作業所』作り運動の意義と課題」(『障害児の教育権保障と教育実践の課題』2014年
12月)など

講師よりメッセージ

高等部・高校卒業後も、「もっとゆっくり学びたい」「友だちといろいろなことをして楽しみたい」など、障がい青年の思いに応えた福祉事業の自立訓練(生活訓練)を使った福祉型専攻科の取り組みが全国に広がりつつあります。
今年(2018年)4月には、福島県の郡山に「福祉型専攻科カレッジ郡山」がオープンしました。新潟にも長野にも栃木にも広がっています。
この福祉型専攻科について多くの方に知っていただき、障がい者の青年期を輝かすことの大切さを、知っていただけたらと思っています。

講師よりメッセージ

高等部・高校卒業後も、「もっとゆっくり学びたい」「友だちといろいろなことをして楽しみたい」など、障がい青年の思いに応えた福祉事業の自立訓練(生活訓練)を使った福祉型専攻科の取り組みが全国に広がりつつあります。
今年(2018年)4月には、福島県の郡山に「福祉型専攻科カレッジ郡山」がオープンしました。新潟にも長野にも栃木にも広がっています。
この福祉型専攻科について多くの方に知っていただき、障がい者の青年期を輝かすことの大切さを、知っていただけたらと思っています。

パネルディスカッション

コーディネーター

栗林 満(元特別支援学校教員/当法人理事)

オブザーバー

船橋 秀彦 氏

パネリスト

現役高等部生の保護者
シャンティつくば学生の保護者
社会人(就労継続B型通所)の保護者
学びの2年を経験した知的障がい当事者

お申込方法

以下の【お申し込み】ボタンからお申し込みください。
※イベント管理サイトこくチーズにつながります。

お電話またはメールでもお申し込みいただけます。

お電話

080-3529-6343(代表:大森)

メール

hello@npo-manabinokai.com