2021年6月28日

【文科省委託事業】学びのウェブサイトづくり①

文科省研究事業も4年目に突入です。
今年度は練馬区障害者施策推進課のみなさんと一緒に
《学びのウェブサイト》をつくることにチャレンジしています。
練馬区には、わたしたちの創る学びの場の他にも、青年学級や地域生活支援センターなど、
障がいのある人たちの学びの場がいろいろありますが、
その情報はそれぞのホームページやチラシなどでバラバラに発信されています。
「ホームページのどこに書いてあるかわからないな〜」
「もっとわかりやすくなったらいいのになぁ〜」
と思ったわたしたちは自分たちで、学びのウェブサイトを創っちゃうことにしました。
ということで、まずは
「いろいろな人に伝わりやすいウェブサイトにするって?」
というテーマで話をしてみることにしました。
「いろいろな人ってだれだろうね?」
「インターネットを使っている人と使っていない人じゃない?」
「使っていない人って使えないのかな?使わないのかな?」
「障害者計画懇談会の委員さんを参考にしてみよう」
「練馬区には障がいのある人が3万人以上もいるんだね」
「結構な数ですね。こんなにいたら、ひとりひとりに聞けないかも」
「こんなにたくさんいろいろな人がいたら、どうやって調べたらいいんだろうね」
練馬区の方から、アンケート調査やヒアリングの方法を聞いて、
それぞれのいいところや悪いところを比較しながら教えてもらいました。
そして、
「直接聞くのとアンケートと両方やるのがいいね」
となり、今日はここでタイムアップ。
次回につづきます〜